一般社団法人 こども家族早期発達支援学会 公式サイト

講師紹介

igarashimotoko五十嵐元子(いがらし もとこ)
帝京短期大学 こども教育学科 講師
子どもが自己肯定感を高めるための環境作り、特にインクルーシブな仲間作りに着目する若き研究者。 親のグループワークを通した支援にも力を入れている。
熊田 広樹(くまた ひろき)
旭川大学短期大学部幼児教育学科 助教 / 言語聴覚士
子どもの発達支援を考えるSTの会全国運営委員、北海道乳幼児療育研究会理事
自治体の乳幼児健診や発達相談、就学健診に携わりながら、子育て支援の現場で多様な親子の育ちに寄り添うことのできる保育者の養成に力を注いでいる。
tanakasatoshi田中 哲(たなか さとし)
東京都立小児総合医療センター 副院長/医師
人間の発達にとって【心の骨組み】が大事、その原 点を培うものは【あたたかなまなざし】だと主張する、児童思春期精神医学を専門とするドクター。
著書:発達障害のある子を理解して育てる本(学研ヒューマンケアブックス 2015)ほか
田中 洋(たなか ひろし)
医療法人大進会 希望ヶ丘病院
日本小児科学会認定医/小児科専門医
子どもの発育や育児の悩みや発達に遅れのあるお子さん(精神遅滞・広汎性発達障害・AD/HDなどの発達障害、ダウン症候群、脳性まひなど)の診断や療育相談を実施している。
手代木理子(てしろぎ りこ)
札幌医科大学小児科学講座 / 臨床心理士
小児科、学校のスクールカウンセラー、保健センターの子育て相談などを通して、乳幼児から思春期までの子どもとその家族の支援に関わっている。“子どもさんとご家族が笑顔になること”を支援の道しるべにしている。
豊留かく子(とよどめ かくこ)
社会福祉法人光生会 都城子ども療育センターひかり園園長/保育士
児童発達支援センターで、親子通園形態の療育の場を40年近く続けている。親と子の集いの場で、親同士・子ども同士・さらにスタッフや地域の多くの人ともつながっていくことで、安心して育児ができるように働きかけている。
nakagawanobuko中川 信子(なかがわ のぶこ)
子どもの発達支援を考えるSTの会 代表/言語聴覚士
支援の必要な子どもたちが、その健やかな成長を願う多くの職種、地域の人たちの協力により、出生から一貫した途切れない支援を全国どこの地域でも受けられるようになることを夢として、講演活動などを行っている。
著書:発達障害とことばの相談(小学館 101 新書 2009)ほか
fujiwarasatomi藤原 里美(ふじわら さとみ)
チャイルドフッド・ラボ 所長
臨床発達心理士/自閉症スペクトラム支援士
実践を大切にする療育のプロ。支援の必要な子どもと 家族に安心を届けるために奮戦している。こども家族早期発達支援学会の副会長を務める。
著書:はじめての療育(学研教育出版 2015)ほか
hoshiyamaasagi星山 麻木(ほしやま あさぎ)
明星大学 教育学部 教授/音楽療法士
人と人とをつなぎ、一貫した支援ができる人材育成を目指して、こども家族早期発達支援学会を設立。 個の違いを生かすエコロジカルデザインや、参加者 同士がともに育ちあう協働学習を提起している。
著書:ユニバーサルデザインの音楽表現(萌文書林 2015)ほか
matsubarayutaka松原 豊(まつばら ゆたか)
こども教育宝仙大学 こども教育学部 教授
認定ダンスセラピスト/特別支援教育士
障害のある子どもの運動遊び、身体表現、ダンスの指 導法を開発。近年は特にインクルーシブ教育・保育の理解と普及に力を入れている。
著書:発達が気になる子の運動遊び88(学研教育出版 2014)ほか
miurakaori三浦 香織(みうら かおり)
東京医療学院大学 保健医療学部 講師/作業療法士
発達期の作業療法を通して子どもと家族への支援をめざす。なかでも感覚統合は子ども、家族、支援者をつ なぐキーワードととらえている。子どもの虐待防止センターの評議員を務める。
著書:小児・発達期の包括的アプローチ PT・OT のための実践的リハビリテーション(文光堂 2013)ほか
三宅 浩子(みやけ ひろこ)
宮崎学園短期大学 保育科 教授
日本音楽療法学会認定音楽療法士/特別支援教育士
療育にも保育にも使える楽しい遊び歌、練習なしで誰でもスグデキル素敵な合奏などのオリジナル曲を多数創作。遊びの流れを説明することが難しいと悩む先生・ルール理解が難しいと感じる子どもたち、みんなに優しい「遊びのスモールステップ展開」講座を展開中。
著書:リトミック教育研究〜理論と実践の調和を目指して〜 開成出版 (共著)
森下由規子(もりした ゆきこ)
明星大学教育学部 准教授/臨床発達心理士
通常の学級担任、特別支援学級(知的固定)(情緒障害等通級支援学級)、特別支援学校の教員を経て現職。共生社会形成のために、発達の遅れや偏りがあったり、特性の強さゆえに学習や生活に困難があったりする人々の「つなぐ支援」「むすぶ支援」「ひろがる支援」の具現化に努めている。本人・保護者・教育現場への支援を「できることから始めよう!」を合言葉にすすめている。
著書:「イラスト版ADHDの友だちを理解する本」(共著 合同出版 2008年)ほか

(50音順 敬称略)

私たちは、早期発達支援や特別支援教育に関わる多くの人々や機関が、深い人間理解と信頼関係により結びつき、チームとなった保育・療育・教育の輪の中で、子どもと家族が生涯にわたって支援を受けられるような社会を目指します。
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