一般社団法人 こども家族早期発達支援学会 公式サイト

第1回 学術集会

第1回 学術集会
日 時:2014年1月11日(土)10:00〜17:00
場 所:東京都立小児総合医療センター 講堂「フォレスト」
テーマ:「子どもの早期発達支援を考える - 人材育成を中心として - 」
会 費:本学会会員 4,000円   一般参加 5,000円
(事前の振り込みとなります。振込手数料はご負担いただきます。振込口座は学術集会参加の確認メールにてお知らせいたします。振込後のキャンセルによる返金はできませんのであらかじめご了承ください。)
次 第:
(1)開式のあいさつ  副会長 藤原里美
(2)会長あいさつ   会長 星山麻木
(3)研究発表 10:10〜12:10  司会・進行 事務局長 太田理子
「神の教会保育園における特別支援の取り組みについて – 保育士の気づきから始まる発達支援 –
神の教会保育園 副園長 八ツ田真喜子
「人と人とをつなぐ支援 – 安心できる環境作りから子どもの発達を支える –
サポーター育星プロジェクト研究協会 特別支援士 笹原きよみ
「通級指導学級の役割 – ひとりひとりのよさを生かす –
多摩市立東愛宕小学校 主幹 高倉 廣
「早期療育の実践」
東京都立小児総合医療センター 原口 恵 / 藤原里美
(4)講演 13:10〜14:40  司会・進行 藤原里美
「発達障がいなんのその、それが僕の生きる道」
上野康一さん、上野景子さんと星山麻木との対談
[上野康一プロフィール]
1987年、横浜市に生まれる。中学校は1年生の夏休み明けから不登校。高校進学を機に単身北海道に渡り、
北星学園余市高等学校(北星余市)で青春時代を過ごす。卒業後、沖縄に飛び、琉球リハビリテーション学
院で作業療法を学ぶが、不向きと悟り、中退する。帰浜後、自転車店でアルバイトをし、自転車整備士等
の資格を取得する。現在、造船会社で溶接機の修理や改良に携わる。
(5)企画シンポジウム 15:00〜17:00
「人から人へ 支援をつなぐ」
【パネリスト】
市川 宏伸〈顧問/東京都立小児総合医療センター顧問〉
森下由規子〈顧問/明星大学教育学部准教授〉
星山 麻木〈会長/明星大学教育学部教授〉
(6)閉式のあいさつ  太田理子
なお、学術集会終了後は、▼懇親会を予定しております。

参加申し込み:第1回 学術集会は終了しました。
会 場:img_map

懇親会のお知らせ
東京都立小児総合医療センター 2階 ラウンジ
参加費用 2,000円
参加を希望される方は、学術集会お申込みフォームの通信欄に「懇親会参加希望」と明記し、参加予定人数をお知らせください。
学術集会の参加費と合わせて参加費用をご請求いたします。
なお、お振込みは一括でお願いしております。
私たちは、早期発達支援や特別支援教育に関わる多くの人々や機関が、深い人間理解と信頼関係により結びつき、チームとなった保育・療育・教育の輪の中で、子どもと家族が生涯にわたって支援を受けられるような社会を目指します。
PAGETOP