一般社団法人 こども家族早期発達支援学会 公式サイト

第4回学術集会|開催のご挨拶

第4回「こども家族早期発達支援学会」学術大会開催にあたって
大会実行委員長
星山 麻木
みなさんは、自分は普通の人だと思いますか?それとも普通ではない変わった人でしょうか。

人は誰でも、強みと弱みがあります。人間の発達は環境に適応していくものですからそれが発達の多様性と豊かさに繋がっています。1人はひとり違う。その多様性を認め、尊重し、受容できるのでしょうか。
家庭も学級も世界も、いま自分と異なる価値観や文化を受け入れること理解できるかどうかで揺れています。

学術集会では、ひとが本来もっている多様性を受け入れることの大切さとそのために必要な方法について、学び合いたいと願っています。

発達多様性の尊重と受容についてご興味のある方のご参加をお待ちしております。

私たちは、早期発達支援や特別支援教育に関わる多くの人々や機関が、深い人間理解と信頼関係により結びつき、チームとなった保育・療育・教育の輪の中で、子どもと家族が生涯にわたって支援を受けられるような社会を目指します。
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