一般社団法人 こども家族早期発達支援学会 公式サイト

第6回学術集会|開催のご挨拶

第6回「こども家族早期発達支援学会」学術大会開催にあたって
学術集会実行委員長
田中 哲

お待たせしましたが、いよいよ夏がやって来ました。ということは、今年も学術集会の季節がめぐってきたということにほかなりません。
この学会の学術集会に対する思いは、人によりさまざまかと思います。日頃の子どもたちとの関わりの原点としておられる方もあれば、自分の支援者としての姿勢や苦労を共にしている人たちとのつながりを確認するためという方もおられるでしょう。また、停滞しがちな自分の中に新しい風を吹き込むためという方もおられるかもしれません。
そのようなさまざまな方のニーズにお応えできるようなものをと、事務局では企画を進めてまいりました。その全てにお応えできるかどうかは分かりませんが、皆さんが期待しなかったような何かがある、そのような今年の学術集会にするこどか私たちの願いです。
いずれにしましても話題を提供する側とされる側が別れてしまうのはなく、一体となって大切なものを分かち合うひと時となることを、心から願っております。
今年は日程を少し短縮しての開催になりますが、これまでに増して密度の高い集会を丸一日で経験していただくことができるものと確信しております。


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